内部統制・内部監査 体制整備・運用サポート
中小企業の「業務の見える化」と「安心して任せられる仕組みづくり」をサポートします
「担当者しか業務の内容が分からない」
「チェック体制がなく、ミスや不正が心配」
「会社が大きくなり、これまでのやり方では管理しきれなくなってきた」
「取引先や金融機関から管理体制について確認されることが増えた」
このようなお悩みはありませんか?
内部統制や内部監査というと、上場企業や大企業だけに必要なものと思われがちですが、中小企業にとっても、業務を整理し、ミスや不正を防ぎ、経営者が安心して業務を任せられる仕組みをつくるための有効な手段です。
結城行政書士事務所では、内部統制監査・システム監査などの実務経験を活かし、中小企業の規模や業務内容に合わせた、無理なく運用できる内部管理体制の整備・運用をサポートします。
形式的な規程やチェックリストを作るだけではなく、実際の業務で機能する仕組みづくりを重視しています。
このようなお悩みはありませんか?
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業務が特定の社員に依存している
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担当者が休むと業務が止まってしまう
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売上・請求・支払などのチェック体制に不安がある
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ミスや不正を防ぐ仕組みを整えたい
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社内規程はあるものの、実際には運用されていない
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業務手順や責任分担が明確になっていない
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ITシステムやクラウドサービスの管理に不安がある
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会社の成長に合わせて管理体制を整備したい
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取引先や金融機関に説明できる管理体制をつくりたい
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内部監査を始めたいが、何から手を付ければよいか分からない
一つでも当てはまる場合は、まず現在の業務や管理体制を整理するところから始めることをおすすめします。
サービス内容
当事務所では、企業の規模や課題に応じて、内部統制・内部監査に関する次のようなサポートを行っています。
■ 現状の管理体制・業務プロセスの確認
まず、現在の業務内容や組織体制をヒアリングし、
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誰が
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何を
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どのような手順で実施し
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誰が確認しているのか
を整理します。
現在の業務フローを「見える化」することで、属人化している業務やチェックが不足している部分など、改善すべきポイントを明確にします。
■ リスクの洗い出し・評価
会社の業務には、
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入力ミス・処理漏れ
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売上・請求漏れ
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不適切な支払
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現金・在庫の不正
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情報漏えい
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システム障害
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権限管理の不備
など、さまざまなリスクがあります。
業務ごとに「どのような問題が起こる可能性があるのか」を整理し、重要度に応じて必要な対策をご提案します。
■ 業務フロー・チェック体制の整備
リスクを踏まえて、
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承認・決裁のルール
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ダブルチェック
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職務分担
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権限設定
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証憑確認
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定期的な照合・確認
など、業務上必要なチェック体制を整備します。
中小企業では、人数や組織体制の制約から、大企業と同じ仕組みを導入することは現実的ではありません。
当事務所では、会社の規模に合わせて、過度な負担にならない仕組みをご提案します。
■ 社内規程・業務マニュアルの整備
内部統制を実際に機能させるためには、ルールを文書化することも重要です。
必要に応じて、
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職務権限規程
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稟議・決裁規程
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経理規程
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文書管理規程
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情報管理規程
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情報セキュリティ規程
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各種業務マニュアル
などの整備をサポートします。
単にテンプレートを導入するのではなく、実際の業務内容に合わせた規程づくりを行います。
■ 内部監査体制の整備
内部監査を導入したい企業に対して、
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内部監査計画の作成
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監査チェックリストの作成
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監査手続きの設計
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監査結果の整理
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改善事項のフォローアップ
など、内部監査を実施するための仕組みづくりを支援します。
内部監査を「問題を探すための活動」ではなく、業務を改善するための仕組みとして定着させることを目指します。
■ IT・情報システムに関する統制の整備
現在では、会計・販売・給与・勤怠など、多くの業務がITシステムやクラウドサービスに依存しています。
そのため内部統制では、
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ID・パスワード管理
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アクセス権限
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データバックアップ
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システム変更管理
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情報セキュリティ
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クラウドサービスの利用管理
など、ITに関する管理も重要です。
システム監査の経験を活かし、業務とITの両面からリスクと管理体制を確認します。
■ 運用・改善の継続サポート
内部統制は、規程や仕組みを作って終わりではありません。
実際に運用してみると、
「手続きが複雑すぎる」
「チェックが形骸化している」
「新しいシステム導入で業務が変わった」
といった課題が出てきます。
定期的な確認を行いながら、会社の成長や業務の変化に合わせて管理体制を改善していきます。
内部統制監査・システム監査の経験を持つ行政書士に依頼するメリット
① 「規程を作る」だけでなく「実際に機能する仕組み」を考えます
内部統制で重要なのは、書類を揃えることではありません。
実際の業務の中で、
「どこにリスクがあるのか」
「どのようなチェックをすれば防げるのか」
「その仕組みが現場で運用できるのか」
を考える必要があります。
内部統制監査の経験を活かし、実際の業務プロセスとリスクを踏まえた体制整備をサポートします。
② 「監査する側」の視点から改善ポイントを確認できます
内部統制監査では、単にルールが存在するかだけではなく、
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ルールが適切か
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実際に運用されているか
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証拠が残っているか
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リスクを十分に抑えられているか
といった観点から確認します。
監査する側の視点を取り入れることで、形だけではない実効性のある管理体制を構築することができます。
③ システム監査の経験を活かし、ITを含めた管理体制を整備できます
現代の内部統制では、業務とITを切り離して考えることはできません。
業務システム・クラウドサービス・情報セキュリティなども含めて確認し、業務とITの両面から管理体制を整備します。
ITコーディネータとしての知見も活かし、デジタル化による業務改善と内部統制を両立させたご提案が可能です。
④ 中小企業に適した「無理のない内部統制」をご提案します
大企業の内部統制制度をそのまま中小企業に導入すると、管理業務が増えすぎ、かえって現場の負担になることがあります。
重要なのは、すべてを厳格に管理することではなく、会社にとって重要なリスクを見極め、必要なところを確実に管理することです。
会社の規模・人員・業務内容を踏まえて、実行可能な仕組みをご提案します。
⑤ 規程整備からデジタル化まで継続して相談できます
当事務所では、内部統制・内部監査だけでなく、
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社内規程の整備
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情報セキュリティ対策
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SECURITY ACTION
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SCS評価制度を見据えた体制整備
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業務のデジタル化
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IT導入支援
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補助金活用
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各種許認可
など、中小企業の経営管理に関する幅広いサポートを行っています。
複数の専門家へ個別に相談するのではなく、経営管理・法務・ITを横断して相談できることも当事務所の特徴です。
サービス提供の流れ
内部統制・内部監査の体制整備や運用支援のサービス提供の流れの例は以下のとおりです。
実施にご提供するサービスは、初回相談の段階で貴社の現状や課題等をお聞きして決定させていただきます。
よくあるご相談
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中小企業でも内部統制は必要ですか?
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社員が10~20名程度でも導入する意味はありますか?
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社内規程はどこまで整備すればよいですか?
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経理担当者が一人しかいない場合、どのようなチェック体制が必要ですか?
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内部監査を初めて行う場合、何から始めればよいですか?
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情報セキュリティ対策も一緒に相談できますか?
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ISOや上場企業レベルの複雑な仕組みまでは必要ありませんが、対応できますか?
内部統制は「会社を縛る仕組み」ではなく、「安心して経営するための仕組み」です
内部統制というと、細かなルールやチェックを増やすことだと思われることがあります。
しかし、本来の目的は、
ミスや不正を減らすこと
業務を属人化させないこと
経営者が安心して仕事を任せられること
会社が成長しても業務が混乱しないこと
にあります。
結城行政書士事務所では、内部統制監査・システム監査の経験を活かし、中小企業の実情に合わせた「シンプルで実効性のある管理体制づくり」をサポートします。
単に規程を作って終わるのではなく、業務の改善・IT活用・情報セキュリティまで含め、会社が安心して成長できる仕組みづくりを一緒に考えてまいります。





